奈月セナに直撃「お決まりポーズは菜々緒のパクリ?」

2018年12月20日 11時00分

これが問題の「セナポーズ」

 5月のデビュー以来、イメージDVDが3作連続でネット通販ランキング1位となり、いま業界最注目のグラドルがいる。「ミス・インターナショナル2016日本大会」でファイナリストに残った奈月セナ(22)だ。そのお決まりポーズが、股下83センチの美脚を強調した「セナポーズ」。えっ!? これってあの「菜々緒ポーズ」じゃないの? そんな“パクリ疑惑”に、名付け親と奈月本人が答えた。

 身長172センチ、B86・W59・H88という抜群のプロポーションの奈月が前かがみになる。これがいわゆる「セナポーズ」だ。水着姿だけに、何とも大胆かつセクシー。DVDがヒットするのもうなずける。

 奈月の説明によると「前屈の体勢で顔を脚からのぞかせるポーズ」だという。だが、どこかで見たことが…。そう、あの菜々緒(30)の十八番ポーズにそっくりなのだ。

 マネジャー兼カメラマンが告白する。

「セナポーズのネーミングは撮影者の私です。デジタル写真集の撮影の折、スタッフの一人が言いだして、本人がトライしたらとても格好が良かった。手足が普通の女性より長くないと撮ることができず、美しくないんですよ。それで芸名から『セナポーズ』と名付けました」

 たしかに菜々緒もスタイルは抜群で、身長は奈月と同じ172センチ。前屈のポージングで映えるためには、このぐらいの高さやボディーラインが必要なのだろう。

 だが、奈月は「ぶっちゃけ私もパクリだと思ってます」と疑惑をアッサリ認めた。「菜々緒さんと唯一違うのは、足をクロスしていないところ。でもほとんど変わらないですね(笑い)」。そもそも最初は「菜々緒ポーズ」と呼んでいたという。

 一方のマネジャーは「このポーズができるモデルは限られているので、できるモデルさんがいれば、それぞれの名前を付ければいいと思います」と開き直る。

「ポージングに商標登録があれば、その時点で考えたいと思います。見た人が楽しんでくれれば幸いです」とお気楽だが、奈月は「バレないようにコソコソやります」と多少引け目を感じている様子。

 だが、そうも言っていられない。ファーストDVDはアマゾン、DMM、楽天のランキングすべてで1位に。今年リリースしたイメージDVD3作品がアマゾンで連続首位を獲得し、今やグラビア界最注目の存在になっている。菜々緒サイドからは、今のところクレームは来ていないというが「セナポーズ」が存在感を示し始めているのは間違いない。

「今年は大きく環境が変わった年でした。来年も作品をたくさん出していきたいですが、新鮮さを失わないよう、日々成長していけたらなと思います」と飛躍を誓った奈月。

 パクリ疑惑はともかく、菜々緒ポーズにセナポーズも加われば男性ファンにとってうれしい限りだ。