田中美保「主人のためならどこへでも…」 現役続行・稲本潤一支える“不変の夫婦愛”

2018年12月19日 16時30分

夫・稲本を支える田中美保

 モデルの田中美保(35)が18日、都内で行われた「Welch,s presents『ポリフェノールのある生活』~『ウェルチ』カラーでクリスマスパーティー」のPRイベントに出席した。

 田中はアサヒ飲料から発売されているポリフェノールを多く含んだ「ウェルチ」の果汁100%ジュースと、同商品を使用したスイーツを試食した。

 2012年12月にサッカー元日本代表MF・稲本潤一と結婚。今シーズン限りで稲本はJ1コンサドーレ札幌と契約満了になり、次の所属チームは未定だが、田中は「どこへ行っても一緒についていくつもりでいます。主人を支えます」と明かした。

 料理好きで「主人がアスリートなので、栄養バランスは考えます。血液検査で足りないものを多くしたり。文句も言わず何でも食べてもらってます。特にカレーライスが好き。(夫の移籍先は)まだ決まってないけど、カレーを作って元気になってもらう」と語った。

 稲本が15年に札幌に移籍した後は、同市で一緒に暮らしていた。

 田中は「今年で北海道生活が終わるので、いろいろ感慨深い一年だった。来年どうなるか分からないけど、主人を支えつつ自分の仕事もこうしていっぱいできたら」と意欲を見せた。

「サッカー界のおしどり夫婦として知られ、今月13日に6度目の結婚記念日を祝うツーショットをインスタグラムに投稿し、変わらぬ仲良しぶりが話題にもなった。川崎フロンターレから札幌に移籍した際も、仕事を考えれば夫婦離れて暮らす選択肢もあったが、田中は迷わず移住を決断。『どこへでもついていく』というのは、本心でしょう」(テレビ局関係者)

 日本代表として3度ワールドカップに出場した稲本は現役続行の意思を表明。妻のバックアップは心強い限りだろう。