高須院長 扇風機おばさんの死を悼む「僕とカラオケが大好きでした」

2018年12月19日 11時35分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(73)が19日、ツイッターを更新し、韓国の「扇風機おばさん」ハン・ヘギョンさん(享年57)の死を追悼した。

 整形依存症だったハンさんは顔面が数倍に膨らみ「扇風機おばさん」と呼ばれた。

 高須院長はハンさんの手術を行い、交流があった。「悲しく思います」と突然の訃報に言葉を詰まらせた。

「扇風機おばさん、日本には何の責任もありません。僕が昭和大学の形成外科眼科美容外科の混成チームボランティアで大量に注入されて容貌と視力を阻害していた物質を除去する手術を行い生活できるようにしてあげだたけです」と手術の経緯を報告。

「扇風機おばさんは僕とカラオケが大好きでした。僕に感謝していました」と故人に思いをはせた。

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