BEGIN 安田顕&松下奈緒の映画主題歌レコーディング「一発OKだった」

2018年12月18日 23時25分

BEGIN(左から上地等、比嘉栄昇、島袋優)

 アコースティックバンド「BEGIN」(比嘉栄昇=50、島袋優=50、上地等=50)が18日、都内で主題歌を手がけた映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(2019年2月22日公開)のトーク&ライブイベントを行った。

 がん告知を受けた母のため、息子が奔走するという家族の絆を描いた漫画家・宮川サトシ氏の自伝エッセー漫画が実写映画化された。大森立嗣監督(48)がメガホンを取り、安田顕(45)、松下奈緒(33)らが出演する。

 BEGINはこの日、主題歌「君の歌はワルツ」や代表曲「涙そうそう」などを披露。サプライズで登場した宮川氏は、BEGINの歌に号泣し「BEGINさんが出ていた番組をうちの母がよく見ていて、パジャマ姿で涙そうそうなどを口ずさんでいました…」。

 ボーカルの比嘉はレコーディングを振り返り「一発OKだった。ボーカルを含め、全員の気持ちがあってだった。花開く瞬間だったんじゃないかな」と明かした。