篠原涼子 人生初の映画賞受賞に「冷静に考えられないくらい恐縮してしまった」

2018年12月18日 17時02分

主演女優賞の篠原涼子

 その年の映画賞レースの幕開けとなる「第43回報知映画賞」が18日、都内で行われ、主演女優女優賞に輝いた篠原涼子(45)らが出席した。

 篠原は芸能活動29年にして映画賞の受賞は意外にも初めて。「人魚の眠る家」などの演技が評価された。黒の上品なロングドレス姿で登壇し「こういう賞を頂けてビックリして、私でいいのかなと。冷静に考えられないくらい恐縮してしまった」と受賞の一報に驚いたという。

 その上で「夢のようで感謝している」と頭を下げると「これからもすてきな作品に巡り合えるように精進したい。今年はすごくいい一年になった」と声を弾ませた。

 主な受賞者は以下の通り。

□主演男優賞=役所広司(62)「孤狼の血」
□助演男優賞=二宮和也(35)「検察側の罪人」
□助演女優賞=故樹木希林さん(享年75)「モリのいる場所」など
□作品賞邦画部門=「孤狼の血」
□特別賞=「カメラを止めるな!」