舛添要一氏 元青山住民として児相反対派を一喝「青山ブランドなどまだあるのか」

2018年12月18日 11時22分

元住民も怒り

 舛添要一前東京都知事(70)が18日、ツイッターを更新。インターネット上などで大炎上している東京・港区南青山の児童相談所建設問題について言及した。

 超一等地における児相の建設を巡り、一部の住民が青山ブランドの価値低下などを理由に猛反対。説明会が大荒れとなった。

 舛添氏は「厚労大臣、都知事として、児童虐待問題に取り組んできた」と自身の実績を引き合いに出しつつ、建設の正当性を強調した。

 その上で「港区が南青山に児童相談所を建設する計画に対し、住民が地価が下がるなどと反対。かつて青山に住んでいたが、青山ブランドなどまだあるのか」と元住民として反対派を一喝した。

「成金趣味よりも、『虐待された子ども救う日本一の町』としてのブランドのほうが住民の誇りになる」と態度を改めることを促した。