蒼井そら つわりに苦しむ「ひたすら耐えるしかないという拷問」「ベッドで屍でした」

2018年12月18日 09時00分

蒼井そら

 元セクシー女優でタレントの蒼井そら(35)が17日、ブログを更新し「つわり」について言及した。

 11日に妊娠5か月を発表した蒼井は、自身のつわりについて「5週から始まったつわりはピークは8~10週でした。その後11~13週は比較的調子の良い時もあったが基本はピークと同じ調子の悪さ。16週くらいまではぶり返しを繰り返したけど、ピーク時の3割くらいで、落ち着いてはいたかな」と経緯を報告した。

 その上で壮絶な闘いだったことを告白。「つわりの対処法は赤ちゃんを諦める事でしかないからもはや選択肢がなくただひたすら耐えるしかないという拷問でした」と振り返った。

 具体的には「起きたら気持ち悪くて起きてる間ずっと気持ち悪くて明日起きたら少しは楽になってますようにと思って寝るけど起きたら気持ち悪くて。。。毎日毎日毎日ベッドから出れず自分の不甲斐なさに泣いてました」と説明。

「とにかく動けないのでお風呂にだって入れず、もちろん顔すら洗えない。もはや屍(しかばね)と化してました(笑)」と日常生活に大きな支障を来したという。

 症状は24時間続き「二日酔いがわかる人は、それ。船酔い、車酔いがわかる人は、それ」と例えた。

「私は食べつわりの吐きつわりでした。食べないと超気持ち悪い。食べても気持ち悪い。どっちにしろ気持ち悪い。食べて気持ち悪くて吐いてまた超気持ち悪いに逆戻り」

 それでも、赤ちゃんが生まれてくることと、夫の支えで壁を乗り越えてきたとし「マジで一生感謝します」とサポートに感謝した。