グッチ裕三「本気でまねをした」フレディ・マーキュリー 映画大ヒットに感慨深げ

2018年12月17日 21時30分

ディナーショーを開催したグッチ裕三

 タレントのグッチ裕三(66)が17日、都内で「グッチ裕三 with グッチーズ 芸能生活40周年記念クリスマスディナーショー」を開いた。

 1978年にコミックバンド「ビジーフォー」を結成し、芸能活動40周年を迎えることを記念して開催されたイベントで、グッチは30年来の親友のタレント・三宅裕司(67)が作詞を手掛けた楽曲「最後のプロポーズ」(10月24日発売)など、全19曲を披露。「光陰矢の如し。本当にあっという間。ものまねやったり、子供番組に出たり、料理やったりいろんなことやってるから…」と40年を振り返った。

 NHK教育テレビ(現Eテレ)の子供番組「ハッチポッチステーション」(1995年4月~2005年11月)では、ロックバンド「クイーン」のボーカルのフレディ・マーキュリーをまねて、童謡「犬のおまわりさん」を歌唱したこともあった。

 現在、クイーンを描いた伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットしているが「当時は本気でまねをしていた。ネットで検索すると、クイーンと僕の比較動画が出てくる。今(映画が大ヒットで)脚光を浴びて、頑張ったかいがあった」と笑みを浮かべた。