稲村亜美 イブの「筋トレ」お誘いに「遠慮したいです」

2018年12月17日 15時48分

稲村亜美(左)と岡田隆日体大准教授

“神スイング”で知られるタレント・稲村亜美(22)と“バズーカ岡田”こと岡田隆日体大准教授らが17日、都内で行われたUHA味覚糖「SIXPACK プロテインバー」発売記念イベントに登壇した。

 同商品を監修した岡田准教授は「たんぱく質=筋肉と思っている方が多いが、どんな人にとっても大事な栄養素。1本で20グラムのたんぱく質が取れる一方で、脂質と糖質は7グラムに抑えました。これが最高です!」と胸を張った。

 先月10日に左足首を骨折し手術を受けた稲村は報道陣に「骨折を治すぞ!」と宣言してから試食。「おいしくて食べやすかった」と感想を述べつつ「今朝、病院に行って松葉づえが取れました。これを食べたら近々走れると思います!」とアピールして笑いを誘った。

 足にはまだボルトとプレートが入っているそうだが「プロ野球選手と同じルーティンで、2月にはキャンプインして投げたい」と来年の抱負を語った。

 来週のクリスマスについては「イブはお仕事がないので、イルミネーションを見に行こうかな」。これに岡田准教授は「(イルミネーションが)筋肉的には意味ないっす。日体大バーベルクラブに来ませんか?」とまさかの筋トレのお誘いだ。

「来年はバック転したい」「(始球式で)120キロ出したい」とも語った稲村だが、さすがにイブの筋トレは「遠慮したいです。イブはエンジョイしたい」と乙女心をのぞかせた。