志らく グランアレグリアの敗因は「スムーズなスタート」

2018年12月17日 10時05分

落語家の立川志らく

 落語家の立川志らく(55)が17日、ツイッターを更新。前日に阪神競馬場で行われた朝日杯フューチュリティステークスで3着に沈んだグランアレグリアの敗因を分析した。

 38年ぶりの牝馬制覇を期待された1番人気グランアレグリアは直線伸びを欠き、優勝した2番人気アドマイヤマーズにかわされた。前哨戦で見せた圧倒的な強さは影を潜めた。

 志らくは「朝日杯1番人気のグランアレグリアが負けるとしたら気性難からの出遅れだと思っていたがそれを回避する為実にスムーズな出となったがそれが仇となった」と誤算はスタートにあったと指摘。

「押し出されての(道中)2番手。だから直線での脚がなくなり3着」と先行を余儀なくされたことが失速につながったとの見方を示した。