土屋太鳳 青春映画は最後「卒業式に参加する気分」

2018年12月15日 12時57分

土屋太鳳

 女優の土屋太鳳(23)が15日、都内で行われた主演映画「春待つ僕ら」の舞台あいさつに出席した。

 高校入学を機に“脱ぼっち”を目指す土屋演じる女子高生と、イケメンバスケ部員たちの青春ストーリー。土屋は高校生を演じることが多く、いわゆるキラキラ映画を引っ張ってきた。「私も女優として(2015年から)3年間、制服を着続けてきました。集大成というか、卒業作品になるのかなと思って撮影させていただいた。卒業式に参加する気分です」と制服からの“卒業”を宣言した。

 土屋のほか北村匠海(21)、小関裕太(23)、磯村勇斗(26)、杉野遥亮(23)、稲葉友(25)、平川雄一朗監督(46)が登壇。公開初日となった前日(14日)に映画館で見たという稲葉は「帽子をかぶっただけで全然バレなかった。『いや、バレろや』と思いましたけど」とプライベートでファンに見つかりたくないけど、本当はちょっと騒がれたいという、芸能人の微妙な心理を明かした。