小倉智昭アナがビデオでイベント登場 年内にも退院で待たれる復帰1発目

2018年12月14日 16時30分

ビデオでコメントを寄せた小倉智昭

 ダンスボーカルグループ「EXILE」のUSA(41)、TETSUYA(37)、橘ケンチ(39)が13日、都内で行われた「ふるさと祭り東京2019―日本のまつり・故郷の味―」(2019年1月11~20日、東京ドーム)記者発表に出席した。

 このイベントは全国の祭りが見物でき「全国ご当地どんぶり選手権」の開催や、新たに始める「お祭り串グルメ&地酒セレクション」などがある人気企画。ナビゲーターを務めるUSAたちは「秋田美人のビール」でのどを潤し、過去に殿堂入りしたどんぶり「殿丼」の「うにめし丼」などを堪能しPRしたが、最も注目が集まったのは、膀胱がん治療中のフリーアナ小倉智昭(71)の「ビデオメッセージ」だった。

 小倉は同イベントのスペシャルプロデューサーを務めており、毎年記者会見に出席しているが、今年はやむなく欠席。小倉のVTRがスタートすると、大勢のカメラマンのフラッシュがモニターに向けられた。

 小倉は「その場にいられないのが残念ですが、メモを託してます!」とコメント。司会を務めたフジテレビの森本さやかアナも「今朝も小倉さんとやりとりしました。『みんなに任せた!』と」と明かす。USAも「小倉さんがいないので心細いんですが、リハビリ頑張っていると思うので、僕らも盛り上げていきたいと思います!」と意気込んだ。

 最後には小倉から再び「平成最後のふるさと祭りにいられないのが残念ですが、毎日でも毎晩でも来てください!」と呼びかけるコメントが流された。

 気になる復帰の時期について、テレビ局関係者は「年内にも退院して、自宅でリハビリに励むとのこと。復帰1発目はもちろん『とくダネ!』でしょうが、同イベントに姿を見せる可能性もありそうです」と指摘。

 お忍びで殿丼を楽しむ姿が見られるかもしれない。