道端アンジェリカが“子づくりエール”要請「男、女、男の3人ほしい」

2018年12月13日 17時12分

イベントに出席した道端アンジェリカ

 今年7月に第1子男児を出産した「道端三姉妹」のモデル・道端アンジェリカ(33)が13日、都内で行われた「FABULOUS WOMAN OF THE YEAR 2018 presented by FABIA」(オットージャパン主催)に出席した。

 アンジェリカは「一番の美の秘訣は楽しむこと。運動も食事も我慢ばかりしていたらストレスになる。妊娠中はめちゃめちゃ楽しくて、明日にでも戻りたい。体重が増えても、おなかが出ても隠さない。ふっくらした自分を楽しめばいい。いくら食べても誰も文句を言わないので、あのころみたいにバカ食いしたい」と笑みを浮かべた。

 続けて「子育ては楽しい。息子には言葉遣いのキレイな男性になってほしい。絶対イケメンになると思う。かわいいので、今すぐ一緒にランウェイを歩きたい。私は仕事を優先して学校にあまり行かなかったが、きちんと両立させてもらいたい」と、わが子について語った。

 今年を漢字一文字で表すとしたら「変」だという。アンジェリカは「これまで自分のことばかりだったのに、子供を優先するようになった。自分にこんなに母性があったことにびっくりしている」とコメント。「できたら男、女、男の3人が欲しい。ぜひ、応援してください!」と“子づくりエール”を要請した。

 イベントは新しい働き方で夢に向かって頑張っている女性を表彰するもので、受賞者は以下の通り。

【グランプリ・賞金70万円】高江洲真美さん(25=ミスユニバースファイナリスト、会社経営)=「去年、離婚や病気を経験してつらかったが、夢をかなえる力を一人でも多くの女性に伝えたい」

【準グランプリ・賞金30万円】NANASEさん(27=京大卒、小説家志望)

【特別賞】YUKIさん(28=獣医師)