高須院長 ファーウェイ排除を巡る鳩山由紀夫氏の発言に異論「何故擁護するのですか?」

2018年12月12日 14時33分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(73)が12日、ツイッターを更新。中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」騒動について言及した。

 米国の要請を受け、同社の創業者の娘で副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟容疑者(46)がカナダで逮捕された。イラン制裁に違反した詐欺容疑がかけられ、日本でもファーウェイ製品を排除する動きが広まっている。

 一方、中国・広州に滞在中の鳩山由紀夫元首相(71)は中国紙の取材に対し、規制を強化した日本の政策を「非常に不可思議であり、これは奇妙な政策だ」「日本は中国と協力し、足並みをそろえ(米国の)圧力に対応する正しいやり方を選ぶべきだ」などと発言したと報じられた。
 
 高須院長は、この記事に反応し「盗聴の仕掛けがしてあるとわかれば即刻仕掛けを外すのが常識的な行動です。何故擁護するのですか?」と異議を唱えた。

 孟容疑者は1000万カナダドル(約8億5000万円)で保釈され、24時間態勢で監視されている。高須院長は保釈金についても「それっぽっちか?三桁安い」と感想を述べた。