ウーマン村本 M―1改革訴えもネット「和牛さんが優勝してからにして」

2018年12月12日 09時53分

出場資格変更を訴えた

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が11日、ツイッターを更新。漫才日本一を決める「M―1グランプリ2018」の出場資格の改革を促した。

 お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が審査員を務めたタレント・上沼恵美子(63)を批判し、大騒動になった。

 村本は「M―1の出場資格はいま結成15年未満。最初の10年以内に戻すべき。10年未満の時が一番謙虚」と訴え、キャリア10年未満で区切った理由を「尖ってはいるけど健全な尖り方。自分のせいにして芸を高める」と主張した。

 一方、ベテランを除外した理由を「変に仕事もプライドも劣等感もある。それが集まって飲みの話もネガティブになる。若さへの嫉妬から怒りのやり場を探す」と説明し、もはや制御できない感情のもつれが批判につながるとの見方を示した。

 フォロワーからは賛否両論が寄せられた。

「10年以内にしたら2017・2018のM―1の盛り上がりは出来ひんやろ、昨年と比べられておもんなくなる」

「結成15年未満のせいではなくて人間性の問題。失言、失態は年齢に関係なく起こることだと思う」

「戻すなら和牛さんが優勝してからにして欲しいです…」と3年連続準優勝で結成12年のお笑いコンビ「和牛」への配慮を希望する声もあった。

 なお、とろサーモンは結成16年、スーマラは同15年で、村本の提言によれば「除外対象」となる。