ISSA アクシデントで証明された実力

2018年12月11日 16時30分

表彰され、笑顔を見せたISSA

 7人組ダンスボーカルグループ「DA PUMP」(リーダー・ISSA=40)が10日、都内で「LINE NEWS Presents NEWS AWARDS 2018」に出席した。

 同アワードは無料通信アプリ「LINE」が運営する「LINE NEWS」が独自の基準で選ぶ“話題の人”を部門別に表彰するもの。

 DA PUMPはアーティスト部門で選出。ISSAは「今年はこの曲でいろんなところに行かせていただいて。小さいお子さまから、おじいちゃん、おばあちゃんまで聴いてくれて。感謝の一年を過ごさせていただきました」と笑顔を見せた。

 大ヒット曲「U.S.A.」プロモーションビデオが動画サイトでの再生回数が1億回を突破し、年末のNHK紅白歌合戦にもグループとして16年ぶりの出場が決定。そんなISSA率いるグループのすごさが改めて浮き彫りになったのが、この日の楽曲パフォーマンスだった。

 司会者から呼び込まれると、おなじみとなった「U.S.A.! U.S.A.!」と掛け声が始まり、ISSAの歌唱がスタートするはずだったのだが、なんとISSAのマイクがオフ状態で、歌声が聞こえなかったのだ。すぐに不具合は解消され、ISSAも歌とダンスを披露。最後はきっちり締めたが、芸能関係者は「ISSAが口パクしてないことが、マイクの不具合という思わぬ形で証明されましたね」と指摘。

「歌いながらあのダンスするって本当に簡単なことじゃないんですよ。ISSAはアラフォーになっても、あの歌唱力とダンススキルがあるというのがすごい。当たり前のことを当たり前にできるってなかなか難しいんですよ」(同)

 ハプニングにも対応できるISSAは真のプロのようだ。