上沼恵美子マネジャーが“暴言騒動終結”宣言「2人の謝罪の気持ちは受け取りました」

2018年12月10日 17時48分

上沼恵美子

 タレントの上沼恵美子(63)が10日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に生出演した。

「M―1グランプリ2018」で審査員を務めた上沼に対し、お笑いコンビ「とろさーもん」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」武智正剛(40)が“暴言”を吐き、大騒動となっているが、上沼はこの日の放送で騒動に関する言及はなし。放送終了後、上沼のマネジャーが取材対応し、騒動について説明した。

 マネジャーによると、上沼はSNSについての知識が全くないそうで、「先週の水曜(5日)に吉本さんの方から『こういう失礼があったので、おわびに行かせてください』と話をいただいたので、上沼に伝えました」と説明。吉本は2人を連れて謝罪に訪れる意向を示したが、上沼は2人の暴言に「全く興味がない」といい、報告を受けると「あぁ、そう。舞台の上で言ってくれたらよかったのに。気持ちは受け取りました」と答えたという。上沼サイドにしてみれば、勝手に暴言を流され、謝られている状態で「騒がれる意味が分からない。全く済んだ話です」と“完全終結”宣言した。

 また、上沼が先週の同番組(3日放送)で「私みたいなこんな年寄りがね、偉そうにしている場合ではないんです。だからもう、私は審査員を引退します。審査員は引退しますけど、むしろ(出場者として)出たい」と話したことについて、マネジャーは審査員引退発言が2人の暴言によるものとは無関係とし、「松本さん(人志=ダウンタウン)の熱い思いと、朝日放送さんへの恩義で行ってますけど、(上沼は)東京に行くのがじゃまくさいんですよ。毎年毎年、M―1が終わった後は(番組内で)『しんどかった』と言ってます。(今回の件が)来年も審査員を受けるかどうかには、全く関係がないです」と語った。