紺野ぶるま 12・10決勝「女芸人No.1決定戦 THE W」は“下ネタ封印”で優勝狙います

2018年12月07日 10時30分

お笑いについて語るぶるまのまなざしは真剣そのものだ

 いよいよ10日に開催が迫った「女芸人No.1決定戦 THE W」決勝(日本テレビ系)。昨年から始まった“笑いの女王”を決める戦いには、連覇を狙うゆりやんレトリィバァ(28)ら計10組が参加。本紙男セン面の連載「毎日チンコなぞかけ」でおなじみの紺野ぶるま(32)は初の栄冠を狙う。勝算やいかに?

 ――2年連続で「THE W」の決勝進出だ

 紺野ぶるま(以下ぶるま):はい。昨年は悔いなくネタを披露できたんですが「アジアン」さんに大差で負けてしまいました。つらい予選を勝ち抜いてきたので、今度こそ優勝したいです!

 ――ライバルの顔ぶれについて

 ぶるま:前回優勝のゆりやん、横澤夏子さんといったテレビに出ていて知名度がある方だけでなく、準決勝でウケてる人が順当に上がってきたなと思ってます。

 ――女性だけの戦いならではの空気とは

 ぶるま:普段から「男に負けたくない」と思ってる女芸人が集まるので「女だけで負けるワケがないでしょう!?」みたいな空気がありますね。ただ、男性と違って「失敗したー」とかあまり感情を表に出さないし、ピン芸人が多いので結構“沈黙の戦い”かも。

 ――ゴールデン帯では得意のチンコなぞかけを封印している

 ぶるま:今までは営業も男性社員が多い会社の忘年会とかが多かったんですけど(下ネタ封印で)この前の営業先なんか、ファミリー層向けで、登場したのはハローキティ→アンパンマン→紺野ぶるまでしたから、効果あったなぁ~って(笑い)。もちろん、なぞかけのおかげで「5時に夢中!」(TOKYO MX)に取り上げてもらったり、東スポ読者に声をかけられたり、うれしいこともあったので、昼と夜を使い分ける感じで頑張ります!

 ――決勝のネタは固まってる

 ぶるま:だいたいは。お笑いライブにたくさん出て、お客さんの反応見ながらひと言ずつ調整してまた直して…。テレビ初披露のネタで勝負します。

 ――「THE W」に限らず何度も賞レースの決勝で分厚い壁にはね返されている

 ぶるま:そうなんです。正直言って、悔しさと「そりゃないよ~」っていうやるせなさと寂しさで、ブチ切れたこともあります。でも、チ○コみたいに何度でも立ち上がってテッペンを目指しますから(笑い)。

 ――最後に「THE W」とかけて、チンコと解くと…

 ぶるま:いやいや、下ネタでは勝負しないんで今日は解きませんよ(笑い)。