稲垣吾郎がゲス川谷とのタッグで14年ぶりソロ曲配信 「新しい地図」コンサートにつながるか

2018年12月05日 16時30分

新曲が注目される稲垣吾郎

 元SMAPの稲垣吾郎(44)が主演するドラマ「東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~」(アマゾンプライムビデオ、7日配信開始)の主題歌「SUZUNARI」を歌い、今月21日にデジタルリリースされることが4日、分かった。

 稲垣がソロ曲をリリースするのはなんと「&G」名義の曲「Wonderful Life」(2004年)以来14年ぶりだ。

 この新曲を手掛けたのはバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音。“強力タッグ”が実現した。

 稲垣は「今回、久々にドラマの主題歌を歌わせていただき、ドラマとともに楽しんでいただけることをとてもうれしく思っています。僕をイメージして作ってくださったこともあり、自分の言葉のようにすんなり入ってきて自然と歌えました。どうして僕のことをこんなに分かってくれているの?と思うほどびっくりしました」と14年ぶりのソロ新曲を語る。

 気になるのは川谷が手掛けたという「歌詞の中身」だ。

「もっと美しいストーリーが絶対にあり、音楽があればいつか必ずつながるという強い思いが込められた歌詞」(関係者)とのこと。ファンが稲垣、草彅剛(44)、香取慎吾(41)の元SMAP3人に対して待ち望む「コンサート開催」実現に向けての“意味深メッセージ”とも取れる。

 3人は今秋、大手レコード会社「ワーナーミュージック」と「Join」という単語を使って、提携したことを報告。香取は以前、新曲リリースについて本紙に「僕たちの思いもあります」と即座のリリースやコンサートの可能性については否定していたが、こうやって新曲が増えていくことで、コンサート開催の可能性が広がったことは間違いない。稲垣のソロ曲がどんな変化を3人の「新しい地図」にもたらすのか。