稲垣吾郎 川谷絵音とのタッグで14年ぶりソロ曲配信

2018年12月05日 07時00分

14年ぶりにソロ曲をリリースする稲垣吾郎

 元SMAPの稲垣吾郎(44)が主演ドラマ「東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~」(アマゾンプライムビデオ=7日配信開始)の主題歌「SUZUNARI」を歌い、21日にデジタルリリースされることが分かった。

 稲垣がソロ曲をリリースするのは「&G」名義の曲「Wonderful Life」以来、実に14年ぶり。曲を手掛けたのは「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(30)で、“強力タッグ”が実現した。

 稲垣は「今回、久々にドラマの主題歌を歌わせていただき、ドラマとともに楽しんでいただけること、とてもうれしく思っています。僕をイメージして作ってくださったこともあり、自分の言葉のようにすんなり入ってきて自然と歌えました。どうして僕のことをこんなに分かってくれているの?と思うほどびっくりしました」とソロ曲の出来栄えに満足そうだ。

 川谷も「この斬新なドラマに主題歌を提供できたのは誇りです。稲垣さんが歌うからこそ、より良く響く歌詞になっているので、そのままの稲垣さんで歌っていただければ多くの人に届くと思います。ドラマの主題歌という枠を超えて『SUZUNARI』が特別な曲になることを願っています」とコメントを寄せた。

 稲垣の活動の場は映画、舞台、歌手とますます広がりを見せているようだ。