剛力彩芽 熱愛報道では炎上も仕事は好調…ヒロイン演じる舞台で迫力演技

2018年12月04日 16時30分

剛力彩芽

 女優・剛力彩芽(26)と交際中の㈱ZOZOの前澤友作社長(43)らが3日、都内で行われた映画「ファースト・マン」(来年2月8日公開)の記念イベントに出席した。

 映画は、1969年に人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号の船長ニール・アームストロング氏の人生を描いた作品。入念にリサーチされ、当時の事故なども忠実に再現された作品だ。

 9月に米宇宙ベンチャー企業「スペースX」と、民間人初の月旅行を行う契約を結んだことを発表した前澤氏は作品を見て「ここ数年見た映画の中で、ダントツで僕の中でナンバーワンになった」と絶賛。さらに「アポロ計画を忠実に描いた作品などを見て、いろいろ勉強は続けてきたが、この作品は現実に近い形で描かれている。宇宙船のボタンを押す場面の音とか」と述べた。

 映画に影響されたのか、2023年に予定されている月旅行について「かなりリアリティーが高まってます」と言い「スタッフには、僕が月に行くのが不安になったと言われた。でも、僕はワクワクしている。(観賞後も)全然怖くならなかった」と余裕の笑顔だ。

 笑顔なのは前澤氏だけではない。たびたび週刊誌でデートの様子が報じられている交際相手・剛力は現在、元SMAPの稲垣吾郎主演の舞台「№9―不滅の旋律―」でヒロインを演じているが、これが好評なのだ。

 芸能関係者は「稲垣演じるベートーベンを支える女性の役を剛力が務めていますが、熱演しています。観劇レビューでも稲垣だけではなく、剛力の演技に圧倒されたという声が多い。プライベートでは、前澤社長と順調なので、うまい形で仕事に好影響を与えているのだと思います」と指摘した。2人の交際報道はたびたび炎上しているが、影響はないようだ。(これまで前澤氏は「沢」表記でしたが、本日より現表記とします)