原裕美子被告 テレビで万引き常習を告白「本当に数えられないくらいやった」

2018年12月04日 11時44分

大阪国際女子マラソンで優勝

 元マラソン女子日本代表で執行猶予期間の窃盗で有罪判決を受けた原裕美子被告(36)が4日放送の日本テレビ系「スッキリ」に生出演した。

 原被告は3日、窃盗罪により懲役1年保護観察付き執行猶予4年を言い渡された。
 
 原被告は窃盗症であることを公表。また、社会人1年目の2000年から摂食障害に苦しんでいたことも明かした。

 17年7月と今年2月に万引きで逮捕されたが、以前から常習化していたことを告白。「実はもう止められなくて、本当に数えられないくらいやっていた。(中略)たまたまそこで見つかっただけです」と話した。

「罪悪感はありました」ものの、止められなかったという。

 MCの加藤浩次(49)から「窃盗症と診断される方と、ただの窃盗の方。この違いというのはご自身で分かりますか?」と問われると「(窃盗症は)止めたくても止められなかったり、あとは気がついたら取ってしまっているとか、自分の気持ちだけではコントロールできないっていうことがそうなのかなと思います」と答えた。