清水アキラ 覚醒剤使用で執行猶予中の息子は「芸能界に戻れるとは思っていないと思う」

2018年12月03日 14時24分

清水アキラ

 3日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、覚醒剤取締法違反(使用)の罪に問われ懲役2年6月を求刑された女優・三田佳子(77)の次男、高橋祐也被告(38)について特集した。

 番組では、29日に開かれた高橋被告の初公判での発言や、そこで明かされた当時の状況などが紹介された。その中で、検察の求刑の長さについて議論が展開されると、昨年10月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された元タレントの清水良太郎氏(30)の父・清水アキラ(64)が私見を語った。

 清水は「2年6か月というのが長いとか短いとかは分からない」と語り、高橋被告の家族の対応については「三田さんのお宅はお宅で一生懸命考えて、息子さんも一生懸命立ち直ろうとしているので、他のお宅について何か(言う)というのはないです」とつぶやいた。

 清水が息子の逮捕時に保釈を認めなかったことを坂上に問われると「結局、自分が更生していかないと。自分で治していくしかない。周りのケアも必要ですけど、自分が一生懸命やらないとダメだと思う」と振り返った。

 さらに現況について「(一般の仕事で)働いています。芸能界には戻れるとは全然思っていないと思います。私も今日の番組を受けた時に、逃げていると、またどっかでこういうことに遭遇するわけで、逃げては通れない道かなと思って出演した」と説明。息子との距離感については「10日いっぺん会えばいいですかね。それもちょっとだけ」と明かした。