イケメン俳優・上村海成 コスメは母と共用「高い物は使わせてもらえない」

2018年12月03日 12時53分

渡辺直美(左)と上村海成

 ミュージカル「テニスの王子様」やNHK連続テレビ小説「半分、青い。」でプチブレーク中のイケメン俳優・上村海成(21)3日、都内で行われた「@cosme Beauty Awards2018」に出席した。

 モデルとしても活躍する上村は、当然、オシャレに敏感でコスメにも興味津々。「実はすっぴんはクマがすごくて真っ黒。カバーしたいが、男性が普段メークすることには抵抗があるので、なかなか踏み出せない。ただ、母とコスメをシェアしたりしている。高い物は『あんたにはまだ早い』と使わせてもらえないけど。今後、右肩上がりになるメンズコスメに、今後もアンテナを張っていきたい」と語る。

 上村はまた「撮影中に唇をテカらせたい場面があり、共演女性のグロスを借りたことがある。間接キス? 仕事仲間なので気にしなかった」とコメント。ファンからは悲鳴が上がりそうだ。

 そんなイケメンにも弱点はある。中高時代はテニス部の幽霊部員で「事務所から筋肉をつけたほうがいいと言われるが、運動は苦手」と苦笑した。現在、三島由紀夫原作の舞台「命売ります」(サンシャイン劇場で9日まで)に出演中だ。