【M―1】霜降り明星が第14代王者に! 賞金1000万円ゲット

2018年12月02日 22時02分

「霜降り明星」のせいや(左)と粗品

 漫才日本一を決める「M―1グランプリ2018」は2日、都内で行われ、「霜降り明星」がエントリー総数4640組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を手にした。

 決勝を争ったのは「霜降り明星」(せいや=26、粗品=25)、「スーパーマラドーナ」(武智正剛=40、田中一彦=41)、「ギャロップ」(林健=40、毛利大亮=36)、「かまいたち」(山内健司=37、濱家隆一=35)、「ゆにばーす」(はら=29、川瀬名人=34)、「トム・ブラウン」(布川ひろき=34、みちお=33)、「和牛」(水田信二=38、川西賢志郎=34)、「見取り図」(盛山晋太郎=32、リリー=34)、「ジャルジャル」(後藤淳平=34、福徳秀介=35)の9組に敗者復活戦を勝ち上がった「ミキ」(昴生=32、亜生=30)を加えた全10組。司会は今田耕司(52)と上戸彩(33)が務めた。

 審査員はオール巨人(67)、上沼恵美子(63)、サンドウィッチマン・富澤たけし(44)、立川志らく(55)、ナイツ・塙宣之(40)、中川家・礼二(46)、ダウンタウン・松本人志(55)の7人が務め、見取り図、スーパーマラドーナ、かまいたち、ジャルジャル、ギャロップ、ゆにばーす、ミキ、トム・ブラウン、霜降り明星、和牛の順にネタを披露した。

 ファイナルラウンドは得点上位3組の霜降り明星(662点)、和牛(656点)、ジャルジャル(648点)が進出して再びネタを披露。審査の結果、霜降り明星が7票中4票を獲得して第14代王者に輝いた。