三代目JSB・今市隆二 初のソロツアーさいたま公演で2万2000人熱狂

2018年12月02日 18時39分

ソロライブを行った今市隆二

「三代目 J Soul Brothers」のボーカル・今市隆二(32)が2日、さいたまスーパーアリーナで、自身初のソロライブツアー「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2018“LIGHT>DARKNESS”」のさいたま公演を行った。

 三代目JSBのボーカルとして2010年にデビューし、今年1月からソロ活動を開始。8月にリリースした初のソロアルバム「LIGHT>DARKNESS」を引っ提げたツアーを開催中だ。

 2万2000人のファンを前に「ソロを始める段階でツアーが目標というかゴールだった」と大きな夢だったことを告白。同アルバムに収録されている楽曲「Catch my Light」や歌手・徳永英明(57)の名曲「レイニー ブルー」のカバーなど21曲を熱唱した。

 今市は「レイニー ブルー」について「(三代目JSBのオーディションの)1次審査で歌って…」と切りだしたところでトークに詰まってしまい、「今日は(トークで)かむなあ」と頭をかき、会場からは笑いが起こった。

 気を取り直して「(1次審査で)歌った曲。歌っていなかったら、ここにはいない。三代目には入っていない。自分にとって大切な曲。大切にカバーしていきたい」と誓いを新たにした。

 ツアーファイナルとなる24日の新潟公演まで計22公演を行い、延べ20万人の動員を予定している。