有村架純いよいよタブー解禁か 「変化」発言連発でタッグ組む意外な相手

2018年11月29日 16時30分

ベストドレッサー賞授賞式に出席した有村架純

 まさかの共演が実現する!? 女優の有村架純(25)が28日、東京・渋谷のセルリアンタワーで行われた「第47回 ベストドレッサー賞2018発表・授賞式」に出席した。有村はセクシーなワンピース姿で登壇。普段の格好について聞かれると「カジュアルな服が多いです。体のラインが出る服はあまり着ませんね」と明かす。仕事に関しては「25歳になったので、いろいろな役をもらう機会が多く、楽しみにしています。初めて挑戦させていただく役どころに、どんどん怖がらずにやっていきたい。今までのやり方だときっとダメなんだろうなと、自分でどんどん発見していきたいと思います」と意気込んだ。

 現在はTBS系ドラマ「中学聖日記」で主演を務めている。現場の様子については「すごくつらくて苦しくて、深呼吸して、何かを出さないと、しんどくなってしまいます。でも楽しいんです。苦労は感じることなく、早く現場に行きたいタイプ。現場に行くリズムがある方が集中できますしね」と話し、今後は「コメディーとか、楽しい作品に挑戦していきたいです」と目を輝かせた。

 この一連の発言にテレビ局ディレクターは「有村さんがしきりに変化を口にするのも、主演ドラマの視聴率が苦戦続きで、このままではダメなことを実感しているからでしょう。来年以降は思い切った挑戦もあるのでは」と指摘する。

 そんな中で、これまでタブーとされてきた、姉・藍里(28)との“共演解禁”も近いという声が上がっている。

「共演はどの局も狙っているが実現していない。でも実は2人のお母さんは姉妹共演を望んでいるんです。これまでは事務所の方針で、絶対に実現しませんでしたが、実現すれば絶対に話題になる。それがドラマなのか、番宣がらみのバラエティー番組なのかは、話し合い次第でしょう」(前出ディレクター)

 姉妹共演の奇跡は起きるか。

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