AKBチーム8・岡部麟 アイズワン本田の活躍に「1割はヤバイなって気持ち」

2018年11月22日 21時00分

初日公演を迎えたAKB48チーム8(C)AKS

 アイドルグループ「AKB48」チーム8が22日、東京・秋葉原のAKB48劇場で湯浅順司プロデュース「その雫は、未来へと繋がる虹になる」の初日公演を行った。

 前日21日に行われた初日公演のゲネプロ後には、岡部麟(22)、倉野尾成美(18)ら初日メンバー16人と公演プロデュースを務めた音楽プロデューサーの湯浅氏が囲み取材に応じた。

 47都道府県から代表メンバー1人が選出され、計47人で構成されるチーム8。その中で栃木県代表メンバーだった本田仁美(17)は、8月まで放送された韓国のオーディション番組「PRODUCE48」に参加。見事に合格し、HKT48宮脇咲良、矢吹奈子とともに、同番組から生まれた日韓ガールズグループ「IZ*ONE(アイズワン)」専属メンバーになり、AKBグループの活動を休止した。

 チーム8から飛躍した本田について、岡部は「ひぃちゃん(本田仁美)がアイズワンに合格して、今いろいろ活躍している。私たちも(曲の)ユーチューブの再生回数やSNSなどで人気出てると分かる」と告白。

 アイズワンは、先月29日に発売したデビューアルバムが日韓のアルバム週間売り上げランキングで1位を獲得するなど、早くも人気急上昇中だ。

 岡部は本田の活躍に「9割はめっちゃ心からうれしいけど、1割はヤバイなって気持ちもあります。それは私だけじゃなくて、チーム8メンバーや他のチームの先輩方も思っていると思う。うれしいけど、私たちもひぃちゃんの勢いに置いていかれないように、どんどんついていって、追いかける気持ちで頑張らなきゃいけないなと。それは正直に思います」と刺激を受けていた。