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伝説ポルノ女優がエリカ様に苦言


 伝説の日活ロマンポルノ女優・谷ナオミ(63)が先日、再休業中の沢尻エリカ(26)に〝激辛〟エール。都内での「日活創立100周年記念 生きつづけるロマンポルノ」舞台あいさつ後、本紙の直撃取材に応じたもの。

 

 沢尻は7月公開の主演映画「へルタースケルター」で全身整形の女優「りりこ」を演じた。同作での乳露出などが話題だが、最近になり「りりこの役柄が抜けない」などの理由で突然、体調不良を訴え、雑誌の取材等をドタキャンする事態に。一部では「宣伝のための休業か」とも報じられた。

 

 人前で裸をさらし、緊縛されるなどエロスを表現するため過激な演出に挑戦。何度も精神が崩壊しそうな極限状態に置かれてきた谷は、「りりこ」に支配されかけている沢尻に「人それぞれ、役者それぞれだとは思いますが」と前置きした上で「女優が『役が抜けない』ということは絶対にあり得ないことだと思います」と語り始めた。

 

「例えば、女が〝感じる〟シーンで本当に〝感じて〟しまったら、見ている方がしらけてしまいますよ。人を殺したから、殺しのシーンがうまくできると思いますか? その役と対峙する役者としての〝自分〟があるからこそ演技は成り立つ。演技はフィクションなんです。役に支配されることは女優としてまだまだな証拠ではないでしょうか」。谷だからこそ言える重みある言葉だ。

 

 とはいえ「役者は〝公人〟なんです。しっかりとした自分を持っていなきゃいけない。一人の女優として、若い女優として、しっかりと自分を見つめてくださいね」と最後は励ましの言葉も忘れなかった。沢尻も、谷の作品を見て勉強したほうがよさそうだ。

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