痛いのは骨折した足首だけじゃない 「故障者リスト入り」稲村亜美の“痛恨”

2018年11月19日 16時30分

ギブス姿が痛々しい稲村

「神スイング」でおなじみ、タレントの稲村亜美(22)が18日、都内で2019年カレンダーの発売イベントを行った。

 稲村は10日夜に帰宅中、足をひねって左足首を骨折。取材陣の前に痛々しいギプス姿で登場した稲村は「夜道で私の不注意で転倒してしまって…。たくさんの方に迷惑かけてしまって申し訳ありません」と謝罪した。

 負傷箇所はくるぶしの上の腓骨(ひこつ)と呼ばれる箇所で19日に手術予定。稲村によると「入院は2日間くらい。足を地面につけるまで3週間で、そのあとリハビリがある」そうで「病院では(骨力強化のために)牛乳を飲んだり、ヨーグルトを食べようと思います」と語った。

 プロ野球好きのスポーツ女子で知られるだけに、ネット上では「故障者リスト入り」とやゆ。稲村は「一日も早く戦列復帰したい」と応じたが、痛いのは足首だけではない。テレビ関係者の話。

「今年も残すところあとわずか。そろそろ各局は年末進行となり、12月中旬ごろまで年末年始の特番の収録が続く。稲村さんにはスポーツ系特番のオファーが殺到することが予想されたが、今回のケガでそれもキャンセルするしかない。書き入れ時に仕事ができないのは本人はもとより、事務所としても痛いでしょう」

 これに稲村は「オファーを頂いているかどうかはわかりませんが、大事な時期に本当に申し訳ないです」と再び謝罪。事務所関係者がその様子を笑顔で見守っていたのが、せめてもの救いか。

 来年の目標について聞かれた稲村は「今年達成できなかったバック転をマスターしたい!」と宣言。取材陣からは「またポキッといくんじゃ…」と心配の声も上がったが、当人は「忘年会の2次会で披露したいんです!」と譲らない。
年内は安静にした方が良いように思えるが。