篠原ともえ 高校時代に作った土偶公開「宇宙人はいると思う!」

2018年11月08日 16時21分

作品と写真に納まる篠原ともえ

 タレントの篠原ともえ(39)が8日、東京・文京区の「宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)」での企画展「篠原ともえ STaR☆PaRTY 星と宇宙のデザイン展 TeNQ」(2019年3月3日まで)の開催を記念し、同館を訪れた。

 かつて奇抜で個性的なファッションで“シノラー”ブームを巻き起こした篠原は、文化学園大学短期大学部服飾学科を卒業し、現在はデザイナーとしても活躍。同展は、天文宇宙検定3級の資格を持ち“宙(そら)ガール”を名乗る篠原が、初めて宇宙をテーマに開催された。

 自らデザインし、制作したドレスや星空の写真、学生時代に描いた絵などが展示されている。

 初日を迎えた篠原は「夢がかなった。ファッションなどいろんなジャンルで、星の楽しさを知ってもらえたら」と笑みを浮かべた。

 幼少期から星好きだったと言い、展示中の写真を前に「星を眺めて少女時代を過ごしていた。東京の青ヶ島村という小さな島で、星に魅せられたのがきっかけ」と幼少期の思い出を語った。

 また土偶のような像を指差し「これは、高校生の時に作った宇宙人の模型。形はどうであれ、宇宙人はいると思う!」と目を輝かせた。