注目はNHK新おねえさんの「美脚」

2013年03月13日 11時00分

 週末の朝は全国のお父さんがNHKにくぎ付け? 6日、同局の新しい子供番組「おとうさんといっしょ」(BSプレミアム毎週日曜午前8時、4月7日開始)の発表会見が開かれた。Eテレの看板番組「おかあさんといっしょ」のシリーズという位置づけだ。

 新しい「おにいさん」と「おねえさん」もお披露目された。歌の大好きなおねえさん「なおちゃん」こと新人の安藤奈保子(年齢非公表)は「小さいころから歌のおねえさんになる以外の夢がなかった。(合格の連絡をもらったときに)渋谷の駅からNHKまで歩きながらポロポロ涙が…」と泣き出してしまった。

 プロデューサーは「優しく、あのように泣いちゃう素直さで選んだ」と起用理由を語るが、報道陣の注目はなおちゃんの美脚。ヒザ上15センチ以上もありそうなミニスカから伸びるナマ脚が見事すぎて女性記者からも「脚細いね。キレ~イ」との声が上がった。NHK関係者は「これまではレギンスをはいた子供っぽいおねえさんが多かったから、ミニスカのおねえさんは珍しいかも」と語る。

 熱視線を送るのが幼児を持つ父親たちだ。都内の40代男性は「まゆちゃんを超える逸材が現れた」とうなる。まゆちゃんとは「おかあさん――」の「4代目体操のおねえさん」いとうまゆ(32)。「腕を上げると脇が見える衣装を着てたので、我々は『ツルツルで美しい脇』と注目していた」(同男性)逸材だった。

 かなり個性的な視点だが、教育番組で女性のキレイな脇が画面に映ると目で追ってしまうという。「まゆちゃんの脇をペロペロしたい」というマニアックな男性もいたほど。昨年3月に降板したときは「もうあの脇を見られないのか…」と惜しむ声が相次いだ。

 その心の隙間を埋めるなおちゃんのミニスカ美脚。お父さんの新たな楽しみができた。