南美希子 禁断愛に熱中の今井絵理子議員に苦言「私だったら絶対、付き合えない」

2018年10月31日 15時34分

黙っていられない!?

 元テレビ朝日でフリーアナウンサーの南美希子(62)が31日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。元「SPEED」メンバーで自民党の今井絵理子参院議員(35)に苦言を呈した。

 今井氏は判決前にブログで「ご報告」と題し、元神戸市議の橋本健被告(38)との交際を発表した。橋本被告は政務活動費約690万円をだまし取った詐欺罪に問われ、29日、神戸地裁から懲役1年6月、執行猶予4年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡された。
 
 南は、今井氏のブログ内容について「これほど理解できない告白は存在しないぐらい理解できない」と不快感を表明。

「犯罪を犯した人と結婚する女性もいるし、付き合う女性もいる。一般の人だったら分かるけど、自分がバッジをつけている人間ですよ。信託された人間ですよ。国会議員の場合は政活費じゃなくて文通費って言うんですかね。それを自分が本当に正直に使っているんだったら議員として一番、許せないことなんですよね。私だったらそこの部分で不正を犯した男の人は絶対、付き合えない。信じることができない」とまくし立て、今井氏の国会議員としての資質を問いただした。

 さらに南は、先輩議員による今井氏への指導不足も指摘。

「この人を(議員に)引き上げた人が、もうちょっと、きちっと教育すべきだと思いますよ。『報告』って書いて国会議員が『略奪はしてません』なんて、そういう言い訳するっていうのは言語道断。報告するなら政治の報告で十分。バッジをつけながら新幹線でああやって恋人つなぎをしているということそのものがワキが甘いというか、自覚がないですよね」とあきれ果てた。