“女優向き”と評価される国民的美少女・井本彩花の将来性

2018年10月31日 16時30分

日枝神社広報大使に就任した井本彩花

 昨年の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた井本彩花(15)が30日、東京・赤坂の日枝神社の広報大使に就任し、任命式に出席した。

 巫女姿で臨んだ井本は式後、「すごく気が引き締まりました。小学1年生からクラシックバレエを習っているのですが、舞台に立っているような感じ。あまり緊張もせずに楽しめました」と強心臓ぶりを見せた。

 女優としても、来月10日から放送されるテレビ朝日系ドラマ「あなたには渡さない」で連ドラ初レギュラーを務める。女優として今後、出演してみたいドラマについては「学園もの」と回答。

「明るい元気なキャラやサイコパスな役とか。あとは生徒会長をやっていてなんでもできますよ、みたいな役をやってみたい」と胸を躍らせた。

 実際の学校でも「生徒会長のような存在?」と聞かれると「中学2年生のころに生徒会で庶務もやってて。自分で言うのもあれですけど、成績は上の方で、頭はいい方です(笑い)」と素直すぎる発言で、報道陣からも笑いが起こった。

 15歳でデビュー間もないながら、30人以上の報道陣に囲まれても堂々とした立ち居振る舞いを見せた井本。自然と報道陣からも「大物になる」という声が聞こえた。

「美少女コンテストの時も終始堂々とした姿がひときわ目立った。井本本人も度胸があることを自任していて『緊張しなかった』とあっけらかんとしたもの。バレエの舞台で培ったものなのか、人前に立っても全然緊張しないとか。“女優向き”ともっぱらですよ」(テレビ局関係者)

 美少女コンテスト時の歌唱審査で驚きの歌下手ぶりを見せながら、堂々と歌い切った姿はネット上でも評判を呼んだ。

 米倉涼子、上戸彩ら最強美女軍団を抱える大手芸能プロダクション「オスカープロモーション」を背負う女優に成長しそうなムードだ。