有村架純「中学聖日記」第4話5・4% 緊迫の修羅場に視聴者騒然「胃に穴が開きそう」

2018年10月31日 12時12分

有村架純

 30日に放送された有村架純(25)主演のTBS系連続ドラマ「中学聖日記」(火曜午後10時)第4話の平均視聴率が5・4%だったことが31日、分かった。

 原作は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこ氏の同名漫画。中学の国語教師・末永聖を演じる有村は3年目、神奈川県の片田舎にある中学校に赴任する。町田啓太(28)演じる遠距離恋愛中の恋人・川合勝太郎からプロポーズされたが、イケメン教え子役の新人俳優・岡田健史(19)演じる生徒・黒岩晶と徐々に接近するという“禁断の純愛”ストーリーだ。

 有村が初めて教師を演じることで注目されたが、初回6・0%と低調なスタートを切った今作だが、視聴率は第2話6・5%→6・2%と推移。今回は前回から0・8ポイントダウンして、とうとう5%台に落ち込んだ。

 第4話でネット上で注目を集めたのは緊張感たっぷりの「修羅場」。花火大会でとうとう“禁断のキス”をした聖と晶。引かれあう2人は手をつなぎながら聖の家に向かう。するとそこで、聖に会いに来た勝太郎に鉢合わせてしまう。勝太郎が、手を握り合う2人に驚きの表情を浮かべていると、さらに晶の母・愛子(夏川結衣)が駆けつけるという展開が描かれた。この“恐ろしい”シーンに視聴者は騒然。ネット上には「背筋凍ったわ」「怖すぎて早送りしたった」「胃に穴が開きそうなシチュエーション」「恐ろしい。でも面白い展開になってきた」と興奮の声が続出した。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)