全員潰す!高田延彦「酒豪伝説」

2013年03月09日 16時00分

 アルコールを充填(てん)すると、イグアナに変身する!? 酒豪で知られる元プロレスラーでタレントの高田延彦(50)がこのほど、日本唯一の肝臓サポート薬「強肝、解毒、強力グットA錠(第3類医薬品)」の新製品発表イベントに出演、酒にまつわる数々のアンビリバボー伝説を明かした。

 高田はこの日、かつてプロレスイベント「ハッスル」で率いていた高田モンスター軍ならぬ、高田グットA軍を結成して登場。メンバーの神奈月(47)、アントキの猪木(39)、長州小力(41)の3人とアルコールトークを繰り広げた。

 さすがに最近は年のせいか、飲み比べもしなくなったというが、高田の酒豪ぶりは業界でも有名だった。「最初は陽気に飲んでいるのですが、酔いが回ってくると目がトロンとなり、舌をイグアナのようにチロチロするようになります。そうなると“高田タイム”のスタート。ここから周りを巻き込んで飲み比べが始まり、朝になる頃には全員が潰れてしまうのです(苦笑)。それでも高田と飲むと楽しいので、人はよく集まりますね」とプロレス関係者。

 恐怖の“高田タイム”が始まらない場合もある。それは酒の席に妻・向井亜紀(48)が同席しているという条件が整った時のみ。「向井さんが一緒の時は、絶対に高田さんはむちゃな飲み方はしません。それが高田さんの男としての美学なのでしょう」(前出関係者)

 高田は「うちの奥さんに迷惑をかけて、心配させたのはほとんど酒ですよ」「奥さんは酔った旦那を見たくないでしょ。見苦しいし、心配だし…」と告白。ちなみにこれまで高田が最も飲んだのは、相撲取り3人とビール3ケース、ボトル13本、日本酒4升を空けた時だとか。