元貴乃花親方の花田光司氏 石原さとみ出演ドラマがお気に入り

2018年10月29日 22時00分

花田光司氏

 元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏(46)が、29日放送の日本テレビ系「しゃべくり007 10周年2時間スペシャル」に出演した。

 日本相撲協会を退職後、初めてのテレビ番組出演となった花田氏は、レギュラーメンバーが驚く中、笑顔で登場。親方時代の2009年にも出演したことがあり、今回は2度目の出演で「『しゃべくり007』の7人の皆さんにお会いしたくて」などと話し、一連の騒動については「今は静かになりました」とだけ語った。

 私生活では映画やドラマをよく見るといい、特に「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」「高嶺の花」(いずれも日本テレビ系)が「面白い」と、石原さとみ(31)出演のドラマがお気に入りだと明かした。また、ガリットチュウ・福島善成(41)のものまねを映像で見せられ「似てますね」と太鼓判を押す一幕もあった。

 今後については「子供の教育とかに携わっていきたい。ちびっ子相撲とか、やはり土俵に携わっていきたい」と相撲を通じて社会貢献を行っていく方針。自身の教育方針については「怒るのではなく叱る。感情的にならずに」などと話した。

 また、靴職人の長男・花田優一氏(23)に対しては「父親のものを作るなら、お客さんのを作れ」と、靴を作らせたことはないという。最後は大ファンという吉幾三(65)の「男っちゅうもんは」を歌ってみせた。