高嶋政宏“変態宣言”に抵抗なし「僕一人のフェチなんてちっぽけなもの」

2018年10月29日 19時14分

高嶋政宏

 俳優・高嶋政宏(53)が29日、都内で、自身の“SM愛”などを赤裸々に明かしたことで話題となっている新刊本「変態紳士」(ぶんか社)の発売記念サイン会を行った。

 高嶋は最近、バラエティー番組などでSM好きを公言。同書の表紙は高嶋が首輪を巻いた写真だが、これも「SMバーの女王様から借りてきたもの」だという。

 本の出版を決めたのも「SM」「変態」について書きたかったから。「抵抗? 全くない。僕一人のフェチなんてちっぽけなものですから」。本を出版したことで、意外な反応もあった。

「北関東の風俗に勤めるM女が『後ろ指さされる仕事で“もう辞めよう”と思ってたけど、こんなにアッケラカンと楽しんでくれてる人がいると思うと、続ける勇気が出ました』って」

 この言葉はもちろん、うれしかったというが「でも『自分を解放するんだ』とか『自由になるんだ』と思ってSMバーに行ってるわけじゃない。ただ一点、興奮するから行ってるだけ。要は“勃つか勃たないか”だから」。

 ただし、妻の女優シルビア・グラブとは「SMプレーはしない」とか。「一度、SMバーに連れて行ったけど『私はムリだから、今度からは一人で行って』と言われた」と明かした。