フィフィ 解放・安田純平さんの過去の発言に対し「私からしたら自称ジャーナリスト」

2018年10月29日 14時27分

フィフィ

 エジプト出身のタレント・フィフィ(42)が、29日に放送されたフジテレビ系「バイキング」に出演し、シリアの過激派組織から解放されたジャーナリスト・安田純平さん(44)について言及した。

 約3年4か月ぶりに解放され、帰国した安田さんの行動には賛否が巻き起こっているが、これに対してフィフィは、安田さんの人柄について言及。

 フィフィは「2014年に『フィフィは情弱であって、典型的なアラブ人らしくてその意味では参考になるよね』と書いていました」と安田さんがフィフィの投稿に対してツイートしたことを紹介した上で「帰ってきた時に(マスコミが)称賛をしているけど、まず彼に対してのジャーナリズムをその時(ツイートされた時)から全く感じていなかったので、私からしたら自称ジャーナリスト」と私見を述べた。

 続けて、マスコミ報道について「『感情的にバッシングするな』であれば、彼を感情的に持ち上げてもいけない。マスコミが最初に流してきた、まるで英雄視するかのような、何か大きなことを成し遂げたかのような、そういう歓迎の仕方をしてしまった。これがすごく無責任だと思った。こういうことをしてしまうとこれに倣え、これに続けといって無謀に行ってしまう人が出てきてしまってもおかしくない」と疑問を呈した。