デヴィ夫人「宝石は女性の勲章」と熱弁「嫉妬させるのもうれしい」

2018年10月26日 17時06分

トークショーを行ったデヴィ夫人

 セレブタレントのデヴィ夫人(78)が26日、神奈川・パシフィコ横浜で行われた「第6回 国際宝飾展 秋」でトークショーを行った。

 デヴィ夫人は19カラットのピンクダイヤに周りにダイヤモンドをあしらった指輪やルビーのネックレスを着けて登場。

「宝石を着けることは地球からパワーをもらえるし、女性の勲章でもある。日ごろの努力を報いるためにも、ステキだなと思った宝石をぜひ身に着けてほしい。宝石を着けた時の楽しさ、誇り、人に嫉妬させる…これも、うれしいですよね(笑い)。お金には変えられない感動なんです」と訴えた。

 また、自身が所有する118カラットのエメラルドを使用したネックレスも写真で紹介した。

 デヴィ夫人は「ニューヨークで見つけた時に『他の女性には着けさせたくない。私が着ける』と思った」と当時の心境を告白。トルコの「トプカピ宮殿」には100カラットを超えるエメラルドがあることで知られるが、デヴィ夫人は「私のものの方が色も中身もキレイ。もしかしたら世界で一番の大きさかもしれない」と明かした。