白石美帆 出産後初のイベントで母の顔「子育てはすごく充実」

2018年10月25日 15時12分

茨城の魅力を語る白石(右)と渡部

 女優の白石美帆(40)、俳優の渡部豪太(32)が25日、東京・銀座にリニューアルオープンした茨城県のアンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」のオープニングセレモニーに出席。茨城出身の白石と渡部は、ショップのリニューアルオープンに伴い、テープカットなどを行った。

 白石は、2016年に結婚したアイドルグループ「V6」の長野博(45)との間に、今年5月11日に第1子男児が誕生。この日は、出産後初の公の場となった。

 子育てについて「大変だなと感じるのと同時に、できなかったことができるようになったり、毎日くるくる変わる。すごく充実している」と語った。

 また「抱っこをした自分の胸の中で、(長男が)寝た瞬間は達成感があって、いとおしい」と母の顔を見せた。

 報道陣からの「長男はどちらに似ているか?」という質問には「どうでしょう? 毎日変わりますからね、これからどんどん変わっていくと思う」と笑みを浮かべた。

 長男を連れて里帰りもしたという。「私が小さいころ、空き地で遊んでいると『虫が出るよ、マムシに気をつけなさい』とか、いろんな人に育ててもらった。そんな方たちに、わが子のように『かわいいね』と抱っこしてもらえて、茨城の人の温かさを感じた」とエピソードを明かした。

 この日は2人の登場に、ショップ前は大にぎわい。その一方で茨城は、6年連続で「都道府県の魅力度ランキング」が最下位となっている。

 白石は「前向きに捉えるのが県民性。これからも魅力を精一杯伝えたい」と意気込むと、渡部は「プチ茨城が、ここ銀座1丁目に集結している。ここに来てもらえたら茨城の良さが分かる」とアピールした。