仮面女子・坂本舞菜「整形は卒業しません!」

2018年10月24日 18時45分

仮面女子・アリス十番の坂本舞菜(前列中央)

 12月2日にアイドルグループ「仮面女子」を卒業する坂本舞菜(22=アリス十番)が20日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで“最後の生誕祭”を行った。

 坂本は2013年8月、最弱のアイドルユニットとして新設された「スライムガールズ」(現在の仮面女子研究生)の初期メンバーとしてステージデビュー。同期・後輩にブチ抜かれながらもOZ(候補生)から仮面女子・スチームガールズに昇格。今年2月には夢だったアリス十番に加入した。「天のような存在だった先輩と一緒に活動でき、6回目の生誕祭をアリス十番でやることができてうれしい」と喜びを語り、応援し続けてくれたファンに感謝。バラエティー担当、いじられキャラのイメージがあるものの「好きだと言ってくれる後輩が多く、すごくありがたい。ここまでやってきて良かったなと思える」と6年間の活動を振り返った。

 ライブ後の取材で心残りはないかと問われると「もっと泣ける生誕祭をしたかったけど、いっぱい出演できたので悔いはないです」。ただ、今月初旬のバラエティー番組で美容整形を告白。ネットニュースで「総額80万円」と報じられたことに「本当は90万円なんです!80万円で拡散されてショックです」と納得いかない様子だった。メンバーからシワ、たるみを改善する表情筋トレーニング器具を贈られた坂本は「フェイスラインの脂肪溶解注射は続けたいし、卒業したらふくらはぎの筋肉を落としたい」と美を追求し続ける意欲を示した。

 卒業理由の一因でもある体調、心臓の病気については「卒業式で病名や症状など言えると思います」と答えた。最後のステージに向けて「私がやってきた6年のすべてを見せたい」と来場を呼びかけた。