八代亜紀「紅白はオバケ」本物の宝石を何個も付けちゃう

2018年10月24日 17時32分

トークショーで笑顔を見せる八代亜紀

 歌手の八代亜紀(68)が24日、横浜市内で開催中の「第6回 国際宝飾展 秋」で、トークショーを行った。

 八代は2011年、同イベントが主催している日本ジュエリーベストドレッサー賞を受賞している。「夢だったので受賞できて良かった」と振り返った。自身も現在は宝石ブランド「華艶」をプロデュースしている。

 八代は「ステージに上がる時は全身が輝いていないといけないという信念があります」とのことで、きらびやかなステージ衣装がトレードマークとなっている。特に気合が入ったのは過去に23回出場した大みそかの「NHK紅白歌合戦」だ。「紅白の時は(衣装に)本物(の宝石)を付けちゃうの。エメラルドとか。なぜか紅白ってオバケなのね。気持ちがハイになっちゃうの。(宝石がどうなっても)もういいってなっちゃって、何個も付けちゃう。それは1回しか着ないの」と告白した。

 すでに大ベテランの域に達している八代は今後の目標を聞かれると「今でも毎年100ステージくらいやっているけど、80歳になったら、今のような回数のコンサートができないと思う。年間5~6回かもしれない。その時に(会場の)ロビーが老若男女でごった返しているぞ、となっているのが目標です」と傘寿を迎えても、大勢の客の前で歌いたいという希望を明かした。