インパルス・堤下の芸能活動再開に“謹慎の先輩”狩野英孝がヤブヘビ発言

2018年10月24日 16時30分

堤下敦にエールを送った狩野英孝(中)

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」(伊達みきお=44、富澤たけし=44)、お笑いタレント・狩野英孝(36)らが23日、都内で行われた宮城県のブランド米「だて正夢」デビュープレミアム記者発表会に出席した。

 狩野といえば昨年1月、現役女子高生との淫行疑惑が写真週刊誌に報じられ、無期限謹慎処分を受けた。週刊誌発売の翌日に行った謝罪会見では、大勢の報道陣に囲まれ激しい質問攻めに遭い、しどろもどろになりながら、涙を浮かべて頭を下げた。

 この日のイベントにも多くの報道陣が集まった。狩野は「スーツ着て、これぐらいの(報道陣の)人数は謝罪会見ぶり(以来)です」と笑わせた。

 謹慎といえばこの日、2度の交通事故を起こし芸能活動を休止していたお笑いコンビ「インパルス」の堤下敦(41)の活動再開が発表された。

 堤下は昨年6月、睡眠導入剤を服用直後、都内で車を運転し電柱に衝突。事故の報告を怠り、道交法違反の容疑で同年9月に書類送検され、罰金の略式命令を受けた。翌10月には神奈川県内で、停止中のごみ収集車に追突し、作業員にけがを負わせた。この直後に所属事務所は、堤下の謹慎処分を発表。県警は今年1月に横浜地検に書類送検したが、3月に不起訴処分となっていた。

 謹慎処分の“先輩”として狩野は「復帰して仕事があるかどうかも分からないし、不安もあると思う。堤下さんもいろんな人に慕われている。たまには仲間に甘えてもいいと思う」と堤下にエールを送ったが、すかさず伊達に「どの口が言ってんだよ! 堤下に負けないくらい、あなたも早く謹慎しないといけませんね」とツッコまれていた。