トリンドル玲奈 ViVi専属モデル卒業「人生そのものでした」

2018年10月23日 21時30分

トリンドル玲奈(左)と玉城ティナ

 人気モデルのトリンドル玲奈(26)と玉城ティナ(21)が23日、都内で行われた「ViVi Night in Tokyo Halloween Party」で、女性ファッション誌「ViVi」専属モデルからの卒業を発表した。

 トリンドルは2012年1月号で初登場。キュートなルックスとスレンダーボディーで人気を集め、翌年の2月号で単独表紙を飾った。来年1月23日発売の3月号をもって卒業し、同じ講談社の「with」に移る。

 一方の玉城は12年10月号に14歳で初登場。14年8月号では同誌最年少となる16歳で単独の表紙を飾った。12月23日発売の2月号で卒業する。

 イベント前の囲み取材でトリンドルは「7年間モデルをやらせていただいて、今26歳。いつまでもいてもという思いがあったし、時期的にもちょうどいいのではないか」と語った。ドラマの収録や、初めて一人暮らしを始めたときも「ViVi」の撮影があったといい「人生そのもの」だという。一番の思い出は「連載」。「まさか連載をするとは思っていませんでしたので、ありがたかった」と感謝し、「『with』でも一から頑張りたい。もっとステキになりたい」と意気込んだ。

 玉城は「最年少で表紙をやらせていただいて、信じられなかったし、うれしかった。(当時の先輩モデルに)必死でついていきました」としみじみ。今後は女優業を中心に活動していくが、モデル業をやめるつもりはない。「また呼んでもらえるように大きくなりたい」とさらなる成長を誓った。
 
 イベントにはほかにも河北麻友子、八木アリサ、emma、藤田ニコルが出演した。