aikoが公演中止を謝罪 ZOZO前沢社長も心配

2018年10月23日 11時04分

謝罪したaiko

 歌手のaiko(42)が22日、ツイッターを更新し、神戸公演延期を謝罪した。デビュー20周年ツアー「Love Like Pop vol.20」で全国を回っているaikoは同日、午後7時から神戸国際会館でライブを行ったものの、途中で中止した。

「神戸ライブ、今日は本当にごめんなさい」とツイートを始めたaikoはノドの不調が原因と説明。「途中から声が枯れてしまい歌えなくなってしまいました。これじゃ、わざわざチケットを買って観に来てくれたみなさんに申し訳ないのと私も悔しくて死にそうです。…アホかぼけ、全部お前のせいやろ、と何度も自分に言っています。ごめんなさい」と謝罪した。

 公式サイトは詳細は未定ながら、振替公演を行うことを発表した。

 aikoは「延期公演の日にちはすぐ出しますので、今日のライブに来てくださったみなさん、どうかまた観に来てやって下さい。仕事やバイト、学校に育児とみんな大変な中、時間を割いて今日来てくれたのに本当にごめんなさい。最後のみんなの気持ちに救われました。本当にありがとうございました」と謝罪の言葉を重ね、ファンの温かい支えに感謝した。

 発表を受け、SNS上では心配の声が相次ぎ、通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOの前沢友作社長(42)も「ゆっくり休んでまたいい歌聞かせてください。もうすぐ43歳なんだから無理せずに。同じ誕生日のZOZOおじさんより」とメッセージを送った。

 aikoは「前澤さんありがとうございます! 死ぬ気で治します!!」と返答した。