埼玉出身モデル・アンジェラ芽衣 「富山のさかな応援ガール」就任の理由

2018年10月23日 16時30分

高志の紅ガニを試食するアンジェラ芽衣

 10頭身ハーフモデル・アンジェラ芽衣(21)が22日、東京・中央区の日本橋とやま館で行われた「高志の紅ガニフェア」に出席した。

 今回「富山のさかな応援ガール」に就任した芽衣だが、出身地は埼玉県。今回のオファーについて「埼玉県民だし、大丈夫かな?と思っていた。聞いた時はうれしかった」と言う。

 富山出身ではない芽衣がなぜ“応援ガール”に就任したのか? きっかけは今年7月、富山市で開催されたファッションショー「東京ガールズコレクション富山」に参加した時のこと。富山の新鮮な刺し身を食した芽衣はあまりのおいしさに驚き、その感動を自身のSNSに投稿したのだ。

「SNSで積極的に富山の魅力を発信していたことから、若者にもアピールできるということで、芽衣さんに白羽の矢が立った」(日本橋とやま館関係者)

 芽衣は「今年初めて富山に行ってから、おいしい富山のお魚のファンになった。初めて食べたっていうくらい感動した。それから富山が大好きになった」と振り返った。この日はイベント会場のカウンターで「高志の紅ガニ」の調理が行われたが、試食した芽衣は「みずみずしく、身が締まっていて甘みもある。すごいおいしい」と幸せそうな表情。今後については「(応援ガール就任の)きっかけになったように、SNSでもどんどんアピールしていきたい。お魚以外にも器などたくさんPRしたい」と意気込んだ。

 この日はカニを意識した赤いワンピースでかわいらしく登場。すらっと伸びた美脚を披露した。その美貌から“リア・ディゾンの再来”とも呼ばれる芽衣。今後の活躍に注目だ。