水原希子が独立後初の海外イベント出演 広東語のあいさつに大歓声

2018年10月22日 16時07分

香港のイベントに出席した水原希子

 モデルの水原希子(28)が20日、香港のイベントに出演した。所属事務所から独立し個人事務所で活動を始めた水原にとって、移籍後初めての海外イベント。

 眼鏡ブランド「Zoff」を運営するインターメスティック社は10日、香港に5番目の店舗をオープン。香港と中国で販売される新シリーズのイメージキャラクターに起用された水原は、ランハムプレイス広場で行われたオープニングイベントに登場し、広東語であいさつすると会場の観客から大きな歓声が湧き起こった。20歳くらいからZoffを愛用する水原は「いつもコンセプトにクリエーティブなアイデアがたくさんあって、非現実的なキャラクターを求められることが多い。そういうところが面白く、私自身とコンセプトが合うと思っていて、いつも違う自分になれることを楽しんでいます」とアピール。この日の眼鏡について「今日のファッションはフューチャリスティック(未来的)に、いつもと違う自分になってみようと思って、このサングラスを選びました」と説明した。

 水原はインスタのフォロワー数が510万で、渡辺直美(830万)、ローラ(510万)とともに国内トップ級。自身の誕生日の10月15日には、業務提携していたモデル事務所から完全独立し、個人事務所で芸能活動していくと発表していた。