黒木華 トラウマ告白「暗い場所は苦手!お化けが出るんじゃ…」

2018年10月22日 14時19分

イベントに出席した黒木華(左)と野村周平

 女優の黒木華(28)、俳優の野村周平(24)が22日、都内で行われた映画「ビブリア古書堂の事件手帖」(三島有紀子監督、11月1日公開)のPRイベントに出席した。

 三上延氏原作の大ヒットライトノベルが原作。シリーズ累計600万部を売り上げ、漫画、ドラマに続き、黒木、野村のダブル主演で実写化された。

 黒木はトークショーで、トラウマについて「昔から暗い場所が苦手で、お化けが出るんじゃないかと思ってしまう。なるべく通らないようにしている」と話し、笑いを誘った。

 そして「本は単に本という物体というだけでなく、過去と現在をつなぐものということが丁寧に描かれている。原作を知る方も知らない方も見てほしい」と呼びかけた。

 また、野村は「しっかりとした謎解きが楽しめる映画」とアピールした。