観月ありさの「カリブ海クルーズ」の過去を聞いた声優・山寺宏一「僕は屋形船で天ぷら」

2018年10月19日 22時20分

左から観月、山寺、川島

 声優の山寺宏一(57)、女優の観月ありさ(41)、川島海荷(24)、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(35)が19日、都内で行われたアニメ映画「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」の初日舞台あいさつに出席した。

 豪華クルーズ船で一行がバカンスに出るシリーズ第3弾。観月は「二面性のある役なので、いろんな声を出さなきゃいけない。難しかったが楽しかった。声優は夢があっていいので、ぜひまたやりたい。お仕事ください」と笑顔を見せた。

 お嬢様風の外見に似合わずアクティブな性格で「21、22歳の時に母と母の友人と一緒に、カリブ海で1週間クルーズした。好奇心が強くて、どこでも行っちゃう。アフリカで動物を見たり、ドバイでスカイダイビングもした」とか。

 一方、トップ声優の山寺は「スタイルが良くてキレイでかわいいし、笑いの要素もある。最初、キャストを知らずに作品を見た時に、このキャラは観月さんっぽいなと思っていた。すると、本当に観月さんがキャスティングされて驚いた。これは本当の話」と、観月との共演を喜んだ。

 続けて「カリブ海でクルーズか。僕は東京湾で屋形船に乗って『めっちゃ天ぷらうめーな』とすっかり満足していた」と、笑いを誘った。